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Xojo 2016リリース4公開のお知らせ

2016.12.07 グレープシティ お知らせ

Xojo 2016リリース4 を12月7日にリリースしました。

Xojo 2016リリース4の内容

このリリースでは120ヶ所以上の改良が行われています。

このリリースの概要は以下の通りです。

  • Windows の HiDPI アプリケーションがビルドできるようになりました。
  • Windows の HiDPI 対応 IDE が利用できるようになりました。
  • Windows の Grapchis 描画がハードウェアアクセラレータで行われるようになり、描画速度が向上しました。
  • Windows のビルド設定で Universal Windows Runtime DLL を自動的に含めるかどうかを選択できるようになりました。
  • デスクトップ・アプリケーションとウェブ・アプリケーションで Picture を Image Set に簡単に変換できるようになりました。
  • リファクタリングツールでメソッドの抽出処理が改良されました。
  • Navigator のフィルター検索が改良されました。
  • IDE タブで前画面、次画面機能が利用できるように改良されました。
  • ウェブコンテナコントロールで水平/垂直スクロールバーを利用できるようになりました。
  • WebListBox に CellPicture メソッドが追加されました。
  • Introspection でインターフェイス型を利用できるようになりました。
  • Xojo のビルドを自動化するための新しい IDE 通信プロトコルのβ版が実装されました。
  • Xojo Cloud へアップロードする速度が改善されました。

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Xojo 2016リリース4の改良点一覧は、製品のリリースノートをご覧ください。

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