• 2016.10.05 Xojo

    HTTPSecureSocket/HTTPSocketを使うとGET/POSTが簡単にできます。この時、引数の与え方によって返り値が複数パターンあります。以下はHTTPSecureSocketのGETで書いていますが、HTTPSocketやPOSTも同様です。

  • 2016.09.23 Xojo

    HTMLViewerはHTMLコンテンツを簡単に表示できる便利なライブラリなのですが、その中でブラウジングしていたり、リダイレクトしたりすると表示されているURLが分からなくなります。

  • 2016.09.14 Xojo

    目指すところはOAuth2クラス(GitHubなど)なのですが、とりあえずFacebook認証に対応して、Graph APIを使えるようにしました。

    XojoMania/FacebookOAuth: Facebook OAuth and get user information demo using Xojo.

  • 2016.09.07 macOS

    カスタムURLスキーマというのは xojo://〜 と言ったURLでアプリケーションを起動できる仕組みです。iOSアプリ間におけるデータ連係などでよく使われています。

    今回はそれをMac OSXアプリで実装する方法を紹介します。

  • 2016.09.02 web

    XojoはGUI/CUIアプリケーションはもちろん、Webアプリケーションも開発できます。開発したWebアプリケーションを動作させる方法は2種類あります。

  • 2016.08.23 Xojo

    Xojoライブラリの一つ、リストボックスはテーブルのようにデータを一覧表示するのに使えます。今回はその初期設定について紹介します。

  • 2016.08.16 RaspberryPi

    XojoはRaspberry Pi向けのビルドにも対応しています。Raspberry Piといえば、小型PCの一つでRasbianというDebianベースのOSが動きます(他のOSも出ています)。しかし現状、XojoのRaspberry Pi向けにはデバッグビルド機能がなく、ブレークポイントを差し込んだり変数をチェックするのが困難です。

    また、各種センサーの値を取得するためのサンプルコードも多くないため、配線やデータの取得に苦戦するのではないでしょうか。そこで、すでに数多ある外部の資産を使いつつXojoらしい使い方を考えてみたいと思います。

  • 2016.08.16 Xojo

    Xojoは外部のプログラミング言語から良いところを取り込んで成長してきました。そのため、様々な書き方ができます。例えばコメントも、

  • 2016.08.16 Xojo

    JavaやRuby、Pythonなどで言うところのスタティックメソッド、クラスメソッドと呼ばれる機能はXojoでは共有メソッドと呼ばれます。共有メソッドを定義することで、クラスをインスタンス化しなくともメソッドが呼び出せるようになります。

    共有メソッドと通常のクラスメソッドの違いは次の通りです。

    • 共有メソッドはクラスのインスタンス化せずに呼び出せる
    • 共有メソッドからはクラスのプロパティへアクセス不可

    もしプロパティ的なものが必要な場合は、共有プロパティを使います。

  • 2016.07.26 web

    XojoでWebアプリケーションを開発すると分かるのですが、JavaScript側では殆ど処理は行っていません。データをサーバサイドに送り、サーバ側で処理を行った結果をWebブラウザに返却します。その結果を受け取り、UIの更新を行うのがクライアントサイドの役割です。

    つまり、処理的にはクライアントサイドだけで済むものであったとしても、一旦サーバ側に送られるのでネットワーク処理分の遅延が発生します。これにさらにデータベース側の処理であったり、メール処理などが重なると処理の遅れが気になるようになるかも知れません。

    そこで使ってみたいのがスレッド処理になります。スレッド処理はメインとは別なプロセスを立ち上げて処理を行う仕組みです。