サポートに関するご質問

技術サポートに問い合わせるには?

製品の技術的なご質問に対するテクニカルサポートサービスを利用するには、現在有効なライセンスが必要です。ライセンスをお持ちの方は、技術サポートフォームからお問い合わせください。なお、購入をご検討中で、技術的な確認をご希望の場合は、お問い合わせフォームから「購入前の技術的な確認」を選択してお問い合わせください。

どのような技術サポートが受けられますか?

インターネットを経由して技術サポートフォームから、日本語でお問い合わせいただけます。回答はすべて日本語でメールにて行われます。電話サポートや出張サポートといったメール以外の対応はしておりません。回答は受け付け順に処理され可及的速やか行われますが、ご質問の内容によってはお時間がかかる場合があります。

技術サポートを受けたいのですが、ライセンスが有効期限内かどうか分かりません?

ライセンスの有効期限は、次のいずれかの方法で確認できます。
  1. Xojo IDEから確認する方法
    <WindowsまたはLinuxの場合>
    Xojo IDEを起動し、メニューから「ヘルプ」-「ライセンスキーを入力…」を選択します。表示されるライセンス画面で期限切れの時期を確認できます。
    <OS X の場合>
    Xojo IDEを起動し、メニューから「Xojo」-「ライセンスキーを入力…」を選択します。表示されるライセンス画面で期限切れの時期を確認できます。
  2. Webサイトで確認する方法
    マイアカウントにログインし「ライセンス」を選択します。表示される画面で有効期限を確認できます。

Xojo のサンプルプロジェクトやチュートリアルはどこにありますか?

Xojoは豊富なサンプルプロジェクトをご用意しています。これらは、Xojo 起動時に表示されるプロジェクト選択画面から「サンプルアプリケーション」を選択して読み込むことができます。 また開発時に役立つクイックスタート、チュートリアル、ユーザーガイドは Xojo のヘルプメニューから表示させることができます。

トップに戻る

購入に関するご質問

パッケージ版は購入できますか?

パッケージ版はご用意しておりません。ダウンロード版をご利用ください。

古いバージョンは購入できますか?

弊社では旧バージョンの販売は行っておりません。ライセンスをご購入頂くと、これまでにリリースされた旧バージョンもダウンロードしてご利用いただけます。

購入した製品は海外で使用できますか?

日本国外への持ち出し、輸出に当たっては、日本の輸出管理関連法規に係る手続きが必要です。お客様が行う手続きの方法や輸出する際の注意点、関連法規についての詳しい情報はこちらに掲載しています。

無料でダウンロードできるインストーラと、購入後にダウンロードできるインストーラに違いはありますか?

インストーラは同じです。開発したアプリケーションを配布用にビルドする際や、開発時に日本語のサポートを受けたい場合に、ライセンスをお求めください。

ライセンスを更新するにはどうすればよいでしょうか?

更新ライセンスはXojoのマイアカウントからお求めいただけます。ご購入後にライセンス更新用のアクティベーションコードがメールで納品されますのでご確認下さい。Xojoアカウントのライセンスのページで、更新するライセンスを選択し、アクティベーションコードを入力して更新ボタンをクリックすると、ライセンスが更新されます。詳しくは、「更新して使う」 をご覧ください。

トップに戻る

ライセンスに関するご質問

ライセンスはどういう場合に必要ですか?

Xojoはアプリケーションの開発(コーディング)とデバッグ実行までは無料でご使用いただけますが、アプリケーションを配布用にビルドする際にはライセンスが必要になります。また、開発したプロジェクトを保存する際、Xojo形式(Xojoのバイナリ形式)に保存する場合は無料ですが、ライセンスを購入するとXML形式で保存することができます。複数のメンバーでチーム開発を行う場合は、プロジェクトをXML形式に保存することで、SVNやGitHubでソースコードを管理することができます。 初めてご購入いただく場合、ライセンスの有効期間は1年間です。 またライセンスには、ライセンスの有効期間内にご利用いただけるサポートサービスが含まれています。

ライセンスの有効期限とアップデートの仕組みについて教えてください。

ライセンスの有効期限は、アクティベーションコードをライセンスキーに交換した時点から、12ヶ月間有効になります(ライセンスの期限を延長し、2年更新をされる場合は24か月間)。 この有効期間中にリリースされるアップデートはすべて無料で利用でき、アプリケーションをビルドすることができます。 ライセンスが期限切れになっても、期限切れになる前にリリースされたバージョンはそのまま利用することができます。

1つのライセンスキーを2台以上のコンピュータで使用できますか?

Desktop、Web、iOSの各ライセンスは同時に2台のコンピュータで利用できます。Proのライセンスは3台のコンピュータで利用できます。ここでいう「1台」とは実際のコンピュータおよび仮想マシンを含み、それぞれを1台と計算します。また、同じコンピュータ上でもユーザーが異なればそれぞれライセンスは別々にカウントされます。サポート一覧にある「マイアカウント」からどのコンピュータにインストールしているかを確認することができます。ライセンスの詳細についてはXojoのライセンス使用許諾契約書をご覧ください。

ライセンスを他の人と共有できますか?

Xojoのライセンスは1つのライセンスにつき、1人の人が利用できるユーザーライセンスです。1つのライセンスを、複数人で共有することは許可されておりません。

作成したアプリケーションを配布する場合、ロイヤリティを支払う必要がありますか?

必要ありません。Xojoで作成したアプリケーションは、配布先の環境問わず、すべて無料で配布できます。料金が必要になるのは、開発でビルドするためのライセンス価格のみです。

アクティベーションコードでライセンスを更新できませんでした。

「ライセンス更新中に問題が発生しました。」というエラーが表示される場合、2つの原因が考えられます。

  1. アクティベーションコードの入力ミス
    アクティベーションコードを正しく入力して再度お試しください。
  2. 異なる種類のライセンスを更新しようとしている
    選択されたライセンスと異なる種類のライセンス用のアクティベーションコードで更新することはできません。
    例えばSingle Desktopの更新ライセンスで、Desktopのライセンスを更新することはできません。
    更新するライセンスと同じ種類の更新ライセンスをお求めください。
    アップグレードやダウングレードをご希望の場合は、それぞれ新規のライセンスをお求めください。
    製品のご注文については、ご注文番号とアクティベーションコードをご確認のうえ
    クレバーブリッジ カスタマーサービスにお問い合わせください。

上記のいずれにも該当しない場合、弊社のサポートサービスにご連絡ください。

トップに戻る

製品に関するご質問

製品ラインナップ(Desktop、Web、iOS、Pro)の違いを教えてください?

Desktopは、Windows、OS X、Linux 向けのデスクトップアプリケーションを開発できます。
Webは、PCやモバイルのブラウザで使用できるHTML5対応のWebアプリケーションを開発できます。開発したWebアプリケーションはWindows、OS X、Linux で運用できます。
iOSは、iOSで動作するアプリを開発できます。
Proは、上記のDesktop、Web、iOSをすべて含んだ、上位エディションです。
詳しくは、価格とライセンスをご覧ください。

アップデートはどうしたら行えますか?

アップデートは、Xojoを起動しメニューの「編集-環境設定」の画面から行うことができます。また、マイアカウントから、自動的にダウンロードさせるかどうかの設定を行うことができます。

アップデートの頻度を教えてください?

アップデートの時期は明確に決まっておりませんが、平均して年4回更新しています。

Xojo で開発したプロジェクトファイルは、どのOS でも利用できますか?

Xojo のプロジェクトファイルはファイルフォーマットが統一されています。Windows、OS X、Linuxのどの OS で開発しても、そのプロジェクトファイルは、Windows、OS X、Linuxのいずれからも開くことができます。ただし、iOSプロジェクトの場合のみ、Apple 純正のコードサインツール(Xcode)がインストールされている環境が必要になるため、OS Xのみで利用できます。

開発したアプリケーションから接続できるデータベースサーバーについて教えてください?

Desktop、Web、Proの各ライセンスにはすべて PostgreSQL や MySQL、Oracle、Microsoft SQL Server、ODBCに接続可能なデータベースアクセスのライセンスが含まれています。iOSのライセンスでは SQLite を利用できます。同時接続ユーザー数が少ない場合には、SQLite をマルチユーザーモードにして利用することもできます(Webアプリ向けです)。SQLite を利用する場合にはデータベースライセンスは必要ありません。

開発したWebアプリを実行するためのシステム要件を教えてください?

Xojo でビルドしたWebアプリは、スタンドアロンのアプリケーションとして、もしくは Apache 上の CGI として実行することができます。どちらの方法が良いかは、ユーザーガイドの「4 開発:第1章 インストールと実行、第4節 ウエブアプリ」を参照してください。

開発したWebアプリはモバイル上で動かせますか?

動かせます。iOS(iPhone/iPad)のブラウザ、Android やその他のモバイル機器で動作させることができます。

Webアプリケーションをデバッグ実行しても、ブラウザが起動しません。

Xojoのプロジェクトを保存しているパスに日本語名のフォルダが含まれている場合は、日本語名を含まないパスにプロジェクトを保存して実行して下さい。

Microsoft Edgeをご使用の場合、管理者権限で下記のコマンドを実行し、ループバックを有効にする必要があります。

CheckNetIsolation LoopbackExempt -a -n=Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe

コマンド実行後に再起動してご確認下さい。

Webアプリケーションで XojoScriptをサポートしていますか?

サポートしています。ただし、XojoScript はあくまでもサーバー上で動作するもので、クライアント側で動作するわけではないことに注意して下さい。

iOS のアプリをビルドする場合、何か他のソフトウェアが必要ですか?

Apple は iOS アプリケーションのコードサインに、Apple 純正のコードサインツールの利用を義務付けています。そのため、Xcode のダウンロード、インストールが必要になります。ただし、お客様が直接Xcode を利用したり、操作したりする必要はありません。Xcode が必要となるのは 、アプリケーションのビルドの際にXojoがApple 純正のコードサインツールを使用しているためです。また、作成中の iOS 用アプリケーションをテストする場合、Xcode に含まれている iOS Simulatorが必要です。これは、OS X のみで実行が可能です。

現在の iOS フレームワークでサポートされていない(カメラのような)機能を使いたいのですが、どうすればこのような機能が使えますか?

今後、iOS の機能が続々と実装されていく予定です。iOS の機能がフレームワークで提供されるまでは、Declare メソッドを利用して CocoaTouch API へ直接アクセスすることができます。

作成した iOS アプリを社内のスタッフに配布しようと思います。Apple の iOS App Store を利用する他に、どのような方法がありますか?

アプリをインストールしたい iOS デバイスを Mac 本体に直接ケーブル等で接続している場合、Apple の Apple Configurator を利用できます( Mac App Store でダウンロード可能 )。もしくは、直接ケーブル等で接続していない場合や自分でそれぞれのデバイスにインストールするのが面倒な場合、インストールの許可をされたユーザーが自分でアプリケーションをインストールできる Apple のアプリケーション TestFlight が利用できます。

iOS デバイスにはさまざまなスクリーンのサイズがあります。自分で作成したアプリのユーザーインターフェイスが他の機器で正しく表示され、動作することを確認するにはどうすればいいでしょうか?

Xojo IDE では、画面や他のコントロールに対しての相対位置や相対サイズを指定できる新しいシステムである、自動レイアウト機能を提供しています。可能な限り、レイアウトガイドを使ってコントロールを配置するように心がけましょう。プロパティをうまく使って、様々なスクリーンサイズに自動的に適応できるようなレイアウトを作成してください。必要であれば iPad 用に別のレイアウトを用意することもできます。

iOSプロジェクトを実行しても、iOS Simulatorが起動しません。

Xojo 2015r3からXcode 7に対応しております。Xcode 7をご使用の場合、ダウンロードから最新のバージョンをダウンロードしてご利用ください。Xojo 2015r2.xが対応しているXcode 6.4はこちらからダウンロードできます。(※ダウンロードにはAppleIDが必要です)

iOSプロジェクトをiOS Simulatorで確認すると、日本語が中国語フォントで表示されます。

iOS Simulatorをデフォルトの状態で使用している場合は、使用言語が英語に設定されています。
iOS Simulatorの「言語と地域」の設定で使用言語を日本語に設定して下さい。
「地域と言語」の設定は、iOS Simulatorのホーム画面の「Settings」>「General」>「Language & Region」から設定できます。

Xojo で作成したアプリケーションがセキュリティソフトウェアで疑わしいものと報告される場合があります。

セキュリティソフトウエアが Xojo で作成したアプリケーションを疑わしいと報告することがあります。今までに報告されたこれらの判定はすべて誤りでした。この様なことが起こった場合、ウイルス定義ファイルを正常なものに修正してもらうために、セキュリティソフトウエアを販売している会社に報告を行ってください。
またXojo社のこちらのブログの内容もご参照ください。

トップに戻る